外資系・第2新卒・短キャリア等の職務経歴書の書き方

外資系・第2新卒・短いキャリア等の場合の職務経歴書の書き方

外資系の職務経歴書の書き方

具体的かつ簡潔にアピール

☆転職時のアピールは具体的かつ簡潔に堂々と職務経歴書に書こう

英文の職務経歴書には、日本の形式とは異なるところがあります。これまでの成果を、謙虚になり過ぎずに、自信をもってアピールすることが大切です。

外資系の転職活動においての職務経歴書は、日本語の職務経歴書のほかに英文のレジュメの提出も求められるケースがあります。外国人の転職・再就職採用担当者が実質的に読むために必要というのみでなく、英語表現力をチェックされているケースもありますので、表現やスペルなどのミスがないように注意しましょう。

織込む基本項目は、

@PERSONAL DATA(個人情報/氏名・住所・電話番号など)

ADESIRED POSITION(希望職種)

BQUALIFICATIONS(応募資格、能力)

CEDUCATION(最終学歴)

DPROFESSIONAL EXPERIENCE(職歴)

EQUALIFICATION(特技・資格)

FAWARDS(表彰)の経験もあれば付加しましょう

レジュメの主体となる「職歴」には、会社名・勤務期間・役職名・業績などを織込みます。日本形式とは反対で、最近の職歴から過去へと遡って記します。

このように、外資系の転職活動においての職務経歴書にはこれらを十分に織込んでおきましょう。